預金は死亡が分かると凍結されることを知る

お金であったり預金を持ったまま亡くなることは多いでしょう。
生活をするためにお金は非常に重要です。
老後の生活のためにとためている人もいるはずです。
なけなしのお金になりますが、亡くなった後はそれを相続人で分割します。
分割方法は協議によるものとされているので、相続人同士で話し合って決めます。
法定割合は、相続税の計算の時などに使われる割合です。
知っておきたいのは、預金の場合は死亡がわかると凍結されてしまうことでしょう。
つまりは引き出されません。
銀行預金は、かつては通帳とハンコがあれば引き出させました。
今はATMでキャッシュカードを使って引き出せます。
ネット銀行なら、他行に振替なども容易に行うことができるでしょう。
亡くなった人の預金でも簡単に引き出せます。
となると、預かっている銀行にいろいろと問題が生じます。
引き出した相続人以外の相続人からなぜ引き出すのを認めたのかと問われることになります。
今は、相続人全員が協議をして、一定の書類を提出してからでないと、引き出せません。